🏢 富津市アパート 幕板補修工事(施工事例)

こんにちは🌞遠藤です🫡

富津市アパートの幕板補修工事が完了しました✨

■ 幕板ってどこのこと?

「幕板(まくいた)」とは、外壁の途中にある横長のライン部分のことです。

実はここ、

  • 建物の見た目を引き締める
  • 雨水の侵入を防ぐ

という大事な役割があります!


■ 実際の施工内容

今回の工事は、以下の流れで進めました!

① 状態チェック

まずはしっかり現地調査。
劣化の進行具合を確認します。

工事前の写真です📸

木部がスポンジ状になっており手で触るだけで崩れ落ちてしまいます😱


② 補修作業スタート!

劣化している部分を丁寧に補修していきます。

  • 下地の補修
  • シーリング処理(防水)
  • 塗装仕上げ

しっかりと工程を踏んで仕上げます✨
古くなった幕板を外していきます⚒️



新しい幕板を取り付けていきます⚒️



最後にペーパーでケレンし幕板に塗装をしていきます🎨🖌️

塗装1回目
塗装2回目



Before
After

工事後の写真です📸

■ 今回のポイント💡

✔ 早めの対応がカギ!

「ちょっとしたヒビだから大丈夫」と思っていると…

👉 気づいた時には大掛かりな修繕に💸

早めの補修が結果的にコストを抑えます!

✔ アパートは特に注意!

  • 見た目=入居率に影響
  • クレーム予防
  • 資産価値の維持

オーナー様にとっても重要なポイントです👍

今回の工事は、

👉 劣化した幕板を補修し、防水性と美観を回復した施工事例でした!

外装は「気づいたときがベストタイミング」です😊
気になる症状があれば、早めの点検・対応をおすすめします!


\\お見積り・点検無料//

リライズ合同会社ではお客様のニーズに合わせた工事のご提案をさせて頂きますので気になっていることなどがございましたらお気軽にご相談くださいませ🫡☎️

お問い合わせはこちら⇨https://rerise-llc.com/contact/

電話番号⇨0439-27-1892

君津市K様邸庇工事が完了しました✨

こんにちは🌞遠藤です!

君津市K様邸の庇工事が完了しました✨

まず工事前の写真です📸全体的に経年劣化による汚れや痛みが見られます。

特に木部は画像のように腐食し今にも崩れてしまいそうな危険な状態でした。このような状態を放置すると木部が崩れて屋根の倒壊につながったり、強風によりポリカ屋根が飛ばされ周りの人や物に被害を与えてしまうこともあります😱



次に工事の様子をお伝えします⚒️

まず既存のポリカ屋根を撤去していきます。



傷んだ木部を撤去し新しい木材に張り替えていきます。


次に塗装の様子です。こちらは塗装前の写真になります。


中塗り

上塗り


最後に新しいポリカ屋根に張り替えた写真です。


裏側もとても綺麗に仕上がっています❤️‍🔥

ポリカ屋根の耐久年数は、一般的に10年〜15年が目安です。紫外線や風雨の影響で少しずつ劣化し、10年を過ぎるとひび割れや汚れが目立ち始めるため、交換の目安となります。衝撃に強く長持ちする素材ですが、定期的な点検が必要です。

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富津市雨漏り工事が完了しました✨

こんにちは🌞遠藤です!

富津市S様邸の雨漏り工事が完了しました✨

今回雨漏りがしてしまうということでドローンを使用して屋根を撮影してきました!


上から撮影してみたところ…

瓦がずれて歪んでしまったりスキマがあったり、瓦自体も経年劣化が進んでいて上に乗ると割れてしまいそうな状態でした😱



瓦の雨漏り修理には様々な方法があり、全体的に経年劣化してしまっている場合は瓦全体を全て剥がし新しい屋根に葺き替えをする方法が一番安心ですが、今回は費用を抑えたいとのご要望でしたので、棟瓦と下地を新しいものに交換し瓦は既存の物を使用しスキマを埋める工事をしていきます。

古い棟瓦と下地を撤去し新しくしていきます。漆喰を詰めなおし新しい棟瓦を設置している様子です⚒️

瓦全体のスキマが開いてしまっている部分はコーキング処理をしていきます。



工事後の写真です。

2022年1月以降、瓦の施工ガイドラインが変わりました。これは2019年の房総半島台風被害の時に千葉県内で約6万〜7万棟の住宅が損壊し、特に屋根の飛散・脱落被害が多発しました。そのうち被害の役8割は瓦屋根でこの教訓から新築・増改築する建物の瓦屋根は、台風・地震による飛散防止のため全ての瓦を1枚ずつ釘やネジで固定することが義務化されました。

それ以前に建てられた建物は瓦1枚1枚をビスや釘で固定していない場合が多く、瓦が飛ぶことにより人や物に二次災害が起こってしまう恐れもあります。

少しでも気になることがありましたらお早めに点検をすることをおすすめします⚠️

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謹賀新年

あけましておめでとうございます🎍

今年は午年です🐎

2026年の午年は丙午(ひのえうま)で、60年に一度しかないようです😊

馬を象徴し、活力・行動力・前進・情熱を表す年です。

力強く新しい挑戦に良いとされ、事業の発展や努力が実を結ぶ年とも言われています。

みなさまにとって明るく楽しい年になりますように
本年も何卒よろしくお願いいたします!❤️‍🔥



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年末のご挨拶

こんにちは!遠藤です❤️‍🔥

今年も残りわずかとなりました😌

当ブログを見てくださっている皆様、今年一年関わってくださった関係者の皆様本当にありがとうございました✨

2026年も皆様にとって素晴らしい年でありますよう、心よりお祈り申し上げます。

一年の感謝の気持ちを込めて、歳末のごあいさつとさせていただきます。

2026年も、どうぞよろしくお願いいたします❤️‍🔥



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雨樋補修工事

こんにちは🌞遠藤です!

雨樋が外れてしまったとのことで補修工事をしてきました⚒️

外れた雨樋の放置がダメな理由をを紹介します。

雨漏りリスク

雨樋が外れていると、屋根面からの雨水がそこから下へ流れ出してしまいます。

その下の外壁や下屋根に流れる雨量がその分増加するため、雨漏りリスクが高くなります。

外壁ではシーリングの劣化部分や外壁のヒビ割れ部分から雨漏りが起こるリスクが高まります。

とくに、軒の出がない家では屋根と外壁のつなぎ目が風雨にさらされ、雨漏りリスクは飛躍的に高くなります。

また、下屋根では、雨量が増えるだけではなく、2階屋根からのまとまった雨が屋根面で飛び跳ねるため、屋根材の隙間から裏側へ浸入しやすくなり、下屋根での雨漏りリスクが上昇します。

外壁や基礎の劣化


雨樋が外れていると、雨水が直接外壁を伝わってしまうことで外壁が劣化しやすくなります。

外壁材が吸水・乾燥することで、わずかなに伸縮します。

経年では、外壁材本体やシーリングのヒビ割れにつながります。

雨が当たらない部分の外壁材は比較的、劣化が少ないです。

また、雨樋がなければ、雨水が地面に直接落ちることで水跳ねが起こり、建物の土台や基礎が濡れてしまうことになります。

土台や基礎が濡れることで床下の湿気が多くなり、床下の木部が劣化したり、シロアリ被害を受けたりするリスクにつながります。

騒音


外れた雨樋を放置すると騒音が起こり、近所トラブルの原因となる可能性があります。

雨樋が外れていることで水漏れが発生し、想定外のところに水滴があたり、大きな音が発生することがあります。

建物の立地・間取りによって自分の家では気にならなくても、隣家には響いて騒音と感じることがあります。

また、雨音も人によって気になる音が異なることがあるため、自分の気が付かない間に隣家からクレームをもらうこともあるようです。

そのまま放置するとご近所トラブルに発展するケースもありますので、早めの対応が必要です。

Before




After


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N様邸 後編:外壁の塗装と付帯部塗装


こんにちは🌞遠藤です!

今回は外壁と付帯部の塗装と完了画像をBeforeAfterでお伝えします🎶


外壁塗装(1層目)

まずは下塗りです。

下塗りは外壁が水をはじく状態にするために重要な工程です!

下塗りをしっかりしないと、中塗りなどいくら塗ったところで、外壁に吸収され、塗膜の厚みを確保できないので、できあがりとして外壁が水をはじく状態にすることはできていません。外壁の痛みがひどい時は、この外壁の上にしっかりした塗膜をつくるためには、下塗りを2回しなければならないこともあります。



外壁塗装(2層目)


2層目は『SK化研 サンドフレッシュSi』を使用し塗装していきます。

  • 高耐久・高耐候性
    アクリルシリコン樹脂と天然石・セラミック着色骨材を主成分としているため、耐久性・耐候性に優れています。



外壁塗装(3層目)


2層目は『SK化研 サンドフレッシュSi』を使用しています。

3層塗装することで塗膜の厚みを確保し、耐久性や美観が向上します✨



トップコート

最後にトップコートを吹き付けていきます。

トップコートは外壁材の表面を保護し、美観を長持ちさせるために最後に塗る「上塗り材」です。

色褪せ、ひび割れ、水垢、雨だれなど、外壁の劣化を防ぐ役割を果たします。

今回はトップコートを二層吹き付けています。




木目サイディング塗装


木目サイディング部分を建物本体と違う塗料で塗装していきます。

もともとあった木目を残して、下塗り中塗り上塗りと3度塗装しています✨

下塗り
中塗り
上塗り



付帯部塗装


付帯部も汚れが目立ちましたが、ブラックで塗装をし綺麗になっただけではなく建物全体の雰囲気も変わりました🏠

Before
After


Before
After



BeforeAfterまとめ


【屋根塗装】

Before
After


Before
After



【外壁塗装(全体)】


Before
After


Before
After



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N様邸 前編:高圧洗浄と屋根の塗装工事をご紹介!



こんにちは🌞遠藤です!
今回はN様邸の高圧洗浄と屋根塗装の様子をお伝えします⚒️


高圧洗浄


いつも通り塗装の作業に入る前に全体を高圧洗浄していきます🚿

塗料をしっかりと密着させるために細かいところまで丁寧に洗浄していきます!


屋根塗装(1層目)


1層目は下地専用ベース塗料『SK化研マイルドシーラーEPO』を使用しています。

下塗りはシーラーやプライマーなどの下地材を使い、中塗りや上塗りと違う塗料を使います。

下塗り剤は塗装の密着性を高め、塗料の吸い込みを防ぐ性能があります。土台となるのでしっかりと塗料を塗りこむ必要があります。



屋根塗装(2層目)


2層目は『ヤネフレッシュ RC-120』を使用しています。

カラーはRC-120を使用しており黒に近いグレーです🎶

中塗りも屋根塗装においてとても大切な工程になります。中塗りの段階で凹凸のない滑らかな下地を作ることによって上塗りが綺麗に塗れる為より美しく仕上げることが出来ます。

また中塗りを省いてしまうと塗料の機能性を十分に発揮することが出来ません。



屋根塗装(3層目)


3層目も2層目と同じく『ヤネフレッシュ RC-120』を使用しています。

上塗りは塗装を美しく仕上げるのに重要な役割を担っています。

上塗りによって、作品や建物の印象が大きく変わります。適切な上塗りを施すことで、美しさや耐久性を向上させることができます。





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木更津市N様邸外壁と屋根の塗装工事が始まります❤️‍🔥

こんにちは🌞遠藤です!

木更津市N様邸外壁と屋根の塗装工事が始まります。

今回はハウスメーカーの保証期間が終了してしまうということでご依頼頂きました。


弊社でも、工事完了後に工事保証書を発行しており、使用する塗料や条件によって年数は変わりますが万が一、不具合が生じた場合には無償で修理や修復工事を行っております✨





屋根は常に外気にさらされているため、苔や藻、カビが生えてしまっています。

多少放置していても問題はないのですが、苔や藻が発生した箇所は雨水などの水分を吸収すると繁殖しやすくなり、さらに紫外線によって水分が蒸発することで屋根材の反り返りが起きやすくなります。

その結果、屋根が劣化しやすくなるのです。放置期間が長ければ長くなるほどトラブルが起きやすくなってしまいます。




外壁に流れる雨には、空気中の汚れや外壁や屋根に付いた汚れが混ざっているので、雨の跡が汚れ雨だれとなって黒く残ります。窓周りによくみられる汚れです。




今回は割れてしまった雨樋も修理します。




次回のブログでは実際の工事の様子とBeforeAfterを投稿しますのでおたのしみに❤️‍🔥




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K様邸 後編:外壁と付帯部塗装のご紹介と完了報告✨

こんにちは🌞遠藤です!

前回は塗装前の高圧洗浄、屋根の塗装の様子をご紹介しました🖌️

今回は外壁と付帯部の塗装と完了までの様子を投稿します🫡


シーリング施工(外壁)

シーリングとは、外壁材の継ぎ目の目地を埋めるために施す「充填剤」の事を指します。

今回は劣化により内部の構造体がみえてしまっています😣

このようになってしまう主な原因は、コーキング材自体の劣化、寿命やプライマー不足などです。

一般的なシーリング材の寿命は10年と言われています。

このように隙間ができるとそこから雨水が浸入し、雨漏りや白アリが発生する原因になってしまいます☔🐜


まず劣化したシーリングを撤去します。そのあとにプライマーを塗布していきます。

このときにプライマーの塗り忘れ、プライマーの塗りムラがあるとシーリングと壁の間にスキマができてしまうのでとても大事な工程になります!

サンライズ社専用プライマーを使用しており、特徴はこの後に使用するシーリング材の接着性を高め、安定した品質、優れた耐久性、各種被着体への良好な接着性があります。

シーリング撤去
プライマー塗布



シーリングはサンライズ社専用プライマーと相性のいいサンライズ社S-70を使用しています。

とても優れた接着耐久性があり、過酷な状況下においても耐水、耐熱を維持し、建物を雨水から守ってくれます。

シーリング材充填
外壁塗装後




外壁塗装(1層目)

1層目の塗装には水性SDサーフエポプレミアムを使用しています。

特徴は一液架橋の特殊エポキシ樹脂が、サイディングの旧塗膜に対して強固に付着するため、各種サイディングの塗り替えに最適です。

また、水性のため、火災や有機溶剤中毒の心配が少なく、安心して使用できます。




外壁塗装(2層目)


外壁塗装の2層目と3層目にはエスケープレミアムNADシリコンを使用しています!

特徴は強靭な塗膜を成形し超耐久性、超耐候性があり、かびや藻等の微生物汚染に対して強い抵抗性もあります。

また汚れも定着しにくく長期にわたって美観を維持することが出来ます✨




外壁塗装(3層目)

上塗りは、塗装の最終工程であり、外壁の仕上がりの色、ツヤ、質感を決定します

また塗膜が厚くなることで、紫外線や雨風、汚れに対する耐久性が高まり、外壁の色褪せを防ぎ、長持ちさせます。




付帯部塗装


今回は雨樋、ドレーン、換気フード、土台水切などの付帯部も塗装しています!

錆や汚れが目立ちましたが塗装することによりとてもきれいになりました✨

Before
Before

After
After



BeforeAfterまとめ


【屋根塗装】

Before
After


Before
After



【外壁塗装(全体)】

Before
After


Before
After



建物全体のカラーがブラックとグレーになり、上品で落ち着いた雰囲気になりました🎶

また、グレーは砂埃や土汚れなどが目立ちにくく、外壁のメンテナンスの負担を軽減できます。




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